フィリピンに関する出来事

フィリピンに関わる業務を行なう日常や巷のニュースから気づいたこと。
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日本における再婚手続き−Certificationが無くなる
 これまで離婚歴のあるフィリピン人の日本国内での再婚手続きについて何度かお話ししてきました。

 本来なら婚姻要件具備証明書を東京や大阪のフィリピン大使館(領事館)で取得したうえで、日本の役所に提出し日本法の婚姻をするのですが、離婚歴のあるフィリピン人に対しては婚姻要件具備証明書が発行されなくなったため、それに代わるCertificationを取得して結婚するということでした。あまりブログ更新していなかったので確かこの辺の情報の提供で終わっていたと思います。

 しかし、今年になってから大阪のフィリピン領事館がCertificationの発行さえストップし、西日本に居住する離婚歴のあるフィリピン人からは不公平な処遇に対してよく不平不満の声が聞かれていました。そして、つい先日東京のフィリピン大使館に行かれたお客様の話によると、今月いっぱいで東京においてもCertificationの発給をストップすると聞かされたとのことでした。

 これからは本国の方針に則り、離婚したフィリピン人は一旦フィリピンへ帰国し、Recognition手続きをしない限りフィリピン法では認めないこととなります。一時的には過去に対処した「あの方法」で結婚をさせることはできるのですが、最終的には本国でRecognitionをしなければならないということとなります。

 
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「世界まる見え!テレビ特捜部」の番組監修しました。
 日本テレビ系で毎週月曜日19:56から放送されている「世界まる見え!テレビ特捜部」という長寿番組はご存知でしょうか。20年以上も放送されている所ジョージとビートたけしが出演するドキュメンタリーバラエティ番組です。

 今回縁あって9月10日放送予定分の番組の一部の監修をさせていただきました。その内容は、イギリス人男性とフィリピン人女性が恋に落ち刑務所に入れられてしまうというお話です。現実に起きた話であり、フィリピン人と恋に落ちる日本人の方々に起きてもおかしくない事件です。

 9月10日は「2時間拡大版」となっており19:00から放送の予定です。私が出演しているわけではありませんが、是非ご覧ください。

番組ホームページ
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フィリピン入国の際の注意
 本日6月26日付在フィリピン日本大使館から「一時的訪問者のフィリピン入国時の注意」と題してアナウンスメントが出ています。

http://www.ph.emb-japan.go.jp/pressandspeech/osirase/2012/062612.htm 
 
 一般的に観光でフィリピンに入国される方への注意です。要は観光などの目的で入国する際に21日以内にフィリピンを出国するという証拠(復路の航空券や他国へ渡航する為の航空券)を持っていなければ、退去命令を与えて入国を認めないということです。通常は日本を出る前に21日以内には出国する予定で航空券をお求めでしょうから問題ないと思いますが、やたらと2か月オープンや1年オープンのチケットを持って帰国日をチケット期限ぎりぎりまでに設定してフィリピンに行かれる場合は要注意です。

 私も現在マイレージで往復チケットをもらい、復路でフィリピンへ渡航して現地滞在中にフィリピン初の往復チケットを購入して行き来しています。ということは、次回日本からフィリピンへ渡航する際には、前回フィリピンから帰国する際に購入した往復の復路分を使用することとなります。では、フィリピンから帰国するチケットをどうするかというのが問題です。次回のフィリピン渡航日から21日以内の日を帰国日とする現地発の往路チケットを事前に購入しておくしかありません。

 皆さんもお気を付けください。
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子供の連れ去り事件
 当社にご相談いただく案件の中には、子供の連れ去りというものがたまにあります。フィリピン人と離婚の際に親権者を日本人としたにも関わらず、フィリピン人が子供を母国に連れ去ってしまうというような場合です。

 外務省のホームページを見ておりましたら、ハーグ条約締結に向けたパイロット事業として、子の連れ去り事案に関する電話相談の案内が掲載されていました。

 希望の持てない事例も多々ありますが、まずは相談されてみてはいかがでしょうか。
 
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フィリピン人の夜の楽しみ方
 フィリピンの夜に欠かせないのは、女性が接客するナイトクラブではありません。むしろフィリピン人の多くは、ライブハウスに行って楽しみます。

marikina

 広場に屋根をつけ、キッチンやトイレ、ステージを建て付け、その中心にイスやテーブルを置いたようなところです。ドアはなく半オープンスペースになっています。ステージではバンドが演奏を行い、曲の合間にお客をいじって楽しませます。ウェイトレスが若い女性が多いので、おじさん連中はちょっかいを出したりしているようですが、GROの店とは違いますので健全なものです。

 これはバレンタインデーの夜に行った時の写真ですが、夜9時過ぎの時点でほぼ満席でした。Marikinaという場所なので、日本人はほとんどいないと思っていたのですが、たまたま奥様といらっしゃっていた日本人と出会いご挨拶をしました。もちろん見た目では日本人かわかりませんが、ステージ上のシンガーがステージ近くの客をいじったときに、日本人であることがわかった訳です。

marikina

 このとき女性のシンガー兼ダンサーも出演していまして、歌もそこそこでポールダンスも披露していました。興味があったので、奥に引き上げたダンサーに話をしに行ってみました。もうすぐヨーロッパに公演に行くとのことで、サラリーを尋ねたところ月2500ドルだそうです。すでに13歳からステージに立ち始め、15年の経験があるとのことでした。日本とは環境が違い過ぎます。
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