<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.ois-japan.com/index.rdf">
    <title>フィリピンに関する出来事</title>
    <link>http://blog.ois-japan.com/</link>
    <description>フィリピンに関わる業務を行なう日常や巷のニュースから気づいたこと。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=431538" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=409730" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=363379" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=358314" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=354988" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=341873" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=331162" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=279542" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=270048" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=236633" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=231480" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=229294" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=223809" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=222865" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.ois-japan.com/?eid=221558" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=431538">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=431538</link>
    <title>重婚には気をつけましょう</title>
    <description>フィリピン人との結婚で気をつけるべきことに重婚があります。重婚とは既に婚姻が成立しているのに、それを隠して他の人物との婚姻も成立させると言うことです。

ここではフィリピン人に関する重婚の危険性についてお話いたします。フィリピンでは未婚の母の割合が多い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
フィリピン人との結婚で気をつけるべきことに重婚があります。重婚とは既に婚姻が成立しているのに、それを隠して他の人物との婚姻も成立させると言うことです。<br />
<br />
ここではフィリピン人に関する重婚の危険性についてお話いたします。フィリピンでは未婚の母の割合が多いのに驚きます。これはお国柄と言えばそうなのでしょうが、二十歳になったばかりの女性に二人も子供がいるなんてざらにあります。多くの場合未婚で出産したというのが多いのですが、一部の人たちの中には、フィリピン人と既に結婚しているという方もおります。<br />
<br />
興行で来日して日本人男性と知り合ったフィリピン人女性、お互いに盛り上がり結婚の話も出てくると、既に結婚している女性は困ります。結婚の約束はしたが、フィリピンの結婚の事はどうしようか？わかりっこないので「もう別れた」と答える。フィリピンベテランの男性ならすかさず「アナルメント終わってるの？」。女性「オオ、終わったよ」。<br />
<br />
アナルメントとは婚姻解消のことなんですが、離婚の存在しないフィリピンでアナルメントという婚姻解消判決を得るのは相当のお金と時間が必要なのです。一般のフィリピン人カップルは「婚姻解消判決」も「婚姻無効判決」も得ること無く、単に別れて他の人と新たに同棲し子供を作るというパターンが圧倒的なのです。<br />
<br />
これが外国人との関係になるとちょっと違います。例えば日本人と結婚するならやはり日本に来て日本で一緒に生活することを希望します。そうするとどうしても前の結婚を隠して結婚を成立しなければなりません。通常はフィリピンの市役所で婚姻許可証を申請する際に「CENOMAR」とよばれる「婚姻記録不存在証明書」の提出を言われます。実は以前はこの書類の提出は義務付けられていなかったのですが、2006年の夏ごろCivil Registrarよりメモランダムが発行され必要書類となりました。一部の地域（特に南部）の方では既にそれより前から義務付けられていました。<br />
<br />
そう言うことなら問題ないかと思うでしょうが、フィリピンと言う国です。偽造CENOMARを作ったり、市役所職員とつながってCENOMAR無しで許可証を作ってもらったりすることも可能なのです。<br />
<br />
重婚は犯罪です。今付き合って結婚を考えている相手が怪しいと思ったらご一報下さい。独身状況の調査も行っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>手続その他</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-10T17:28:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=409730">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=409730</link>
    <title>日本大使館の平成20年休館日</title>
    <description>平成20年の日本大使館の休館日について、下記リンクよりご確認いただけます。

休館日カレンダー</description>
<content:encoded><![CDATA[
平成20年の日本大使館の休館日について、下記リンクよりご確認いただけます。<br />
<br />
<a href="http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm" target="_blank">休館日カレンダー</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本大使館</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-22T11:22:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=363379">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=363379</link>
    <title>翻訳文と戸籍訂正</title>
    <description>あるお客様からの依頼で短期滞在ビザの取得に取り組んでいるのですが、その中で戸籍に表記されているフィリピン人配偶者の氏名が実際の発音と相当に違うことがありました。別にそのままで良いといえばいいのですが、私自身納得がいかないのでそのいきさつを調査してみたの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あるお客様からの依頼で短期滞在ビザの取得に取り組んでいるのですが、その中で戸籍に表記されているフィリピン人配偶者の氏名が実際の発音と相当に違うことがありました。別にそのままで良いといえばいいのですが、私自身納得がいかないのでそのいきさつを調査してみたのです。<br />
<br />
通常はフィリピン人配偶者との婚姻届を提出するときには、出生証明書とその翻訳文を添付します。実際には、婚姻証明書などの書類も必要なのですが。まず翻訳文を見ると英語の翻訳会社が作成していたので、英語の部分は全く問題ないのですが、氏名の表記が全くでたらめだったのです。どうやってもそんなに読めないよという翻訳になっていました。それがそのまま戸籍謄本に記載されるわけです。戸籍謄本に一旦記載されるとそれが一生公的に使われるというわけです。例えば「Cruz」を「サントス」と書かれているようなことです。それは極端な例で実際にはありえないと思いますが、一旦当事者がこの名前でと申し出れば、それで問題ないようなことを市役所は回答していました。<br />
<br />
今回のケースの場合、どうしても翻訳文記載の表記のようには読めないので戸籍に記載された氏名表記を変更することにしました。具体的には、家庭裁判所に「戸籍訂正の許可」を申し出ることになります。そう大変な手続きではないのですが、許可をもらってそれを戸籍に反映させるには時間も掛かりますので、一日も早く一緒に生活したいと願う身には痛いところです。<br />
<br />
翻訳は当社を含めフィリピン現地の事情や氏名及び発音に精通した業者に頼まれるのが一番です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>手続その他</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-01T10:54:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=358314">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=358314</link>
    <title>グロリエッタ２で爆発</title>
    <description>グロリエッタというとフィリピン経済の中枢マカティのショッピングモールですが、10月19日午後同地で爆発がありました。

現地の新聞では11名死亡120人が負傷したと発表されています。当初はガス爆発かとも言われたり、イスラム過激派から犯行声明が出たと言われていま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
グロリエッタというとフィリピン経済の中枢マカティのショッピングモールですが、10月19日午後同地で爆発がありました。<br />
<br />
現地の新聞では11名死亡120人が負傷したと発表されています。当初はガス爆発かとも言われたり、イスラム過激派から犯行声明が出たと言われていましたが、実際はいまだ確固とした原因がわからないとか。既に4日がたとうとしていますが真相はいまだわからずです。<br />
<br />
フィリピンのモールの入り口では警備員が客のバッグの中をチェックし、金属探知機で検査して問題なければ中に通していますが、所詮銃を探しだせるくらいです。テロリストなら複数人で分解した爆弾を持ち込み中で組み立て爆発させるくらい簡単にやってのけるはずです。<br />
<br />
外資の流入、経済の向上が進む中で、歯止めになる出来事です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィリピンのニュース</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-23T11:07:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=354988">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=354988</link>
    <title>エンターテイナーにインタビュー</title>
    <description>数年前の入管における基準省令改正により、フィリピン人エンターテイナーの入国が制限されるようになり、フィリピンクラブと呼ばれるお店とプロダクションの多くが廃業していきました。しかし、今現在でも地方入管によっては興行の在留資格が出ていると言います。

フィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
数年前の入管における基準省令改正により、フィリピン人エンターテイナーの入国が制限されるようになり、フィリピンクラブと呼ばれるお店とプロダクションの多くが廃業していきました。しかし、今現在でも地方入管によっては興行の在留資格が出ていると言います。<br />
<br />
フィリピンのプロダクションより情報が入ったのですが、今まで特定のエンターテイナーにのみ行われていた大使館インタビューが全ての興行査証申請者に対して行われるようになるとのことです。これで更に来日数が絞られるようになるのではないでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本大使館</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-17T09:51:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=341873">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=341873</link>
    <title>芸人がフィリピンで金銭トラブル</title>
    <description>Yahooニュースに、お笑い芸人がフィリピン渡航中に現地通訳と金銭トラブルになったとの記事が載っていました。

5月下旬のフィリピン滞在中に17歳の少女とホテルで過ごした事実をその少女の親が告発し、現地警察に拘束されたとのこと。保釈金1100万円を払い示談となった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Yahooニュースに、お笑い芸人がフィリピン渡航中に現地通訳と金銭トラブルになったとの記事が載っていました。<br />
<br />
5月下旬のフィリピン滞在中に17歳の少女とホテルで過ごした事実をその少女の親が告発し、現地警察に拘束されたとのこと。保釈金1100万円を払い示談となったらしい。しかし、少女と親、警察などがぐるになって金銭をせしめるいわゆる美人局だった疑いがあると言うのです。そこまではフィリピンでよくある話ですが、その後示談の仲介をした通訳との間で裁判となったとのこと。せめて弁護士をつけていればそこまでの保釈金も裁判も無かったのかもしれません。<br />
<br />
このような女性がらみのものならまだしも、ドラッグでのセットアップとなると金だけで終わらないこともあります。いまだにフィリピンの刑務所にはドラッグ所持等の罪で無期懲役の判決を受けた日本人が存在します。全てのケースがセットアップとは言い切れません。しかし、表ざたにならない小額の詐欺などは日常茶飯事に行われているはずです。現地での別件でのトラブルが引き金となり、はめられることもあります。<br />
<br />
現地でのトラブルに備えて、信頼できる相談者を作っておいた方が良いですね。しかし、実はそこが一番難しいところです。当社では現地での緊急の場合のトラブル対応も行っております。以前も現地でクモ膜下で倒れられたお客様の対応を行ったり、スリに会ったお客様の対応や空港での出迎えの無かったお客様のサポートをしたりした事があります。現地ではどんな事が起きるかわかりません。信頼できる人がいなかったら事前に当社へご相談ください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィリピンのニュース</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T11:35:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=331162">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=331162</link>
    <title>東京連絡事務所開設のお知らせ</title>
    <description>2007年9月1日、関連会社ヒューマネクスの東京事務所が開設されました。

お知らせ遅くなりましたが、既に業務が開始されています。当行政書士事務所では関東地域を中心としたお客様との連絡事務所として一部利用して参ります。

【東京連絡事務所】
〒112-0001
東京...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2007年9月1日、関連会社ヒューマネクスの東京事務所が開設されました。<br />
<br />
お知らせ遅くなりましたが、既に業務が開始されています。当行政書士事務所では関東地域を中心としたお客様との連絡事務所として一部利用して参ります。<br />
<br />
【東京連絡事務所】<br />
〒112-0001<br />
東京都文京区白山２−１−１４<br />
ライオンズマンション白山601号<br />
<br />
電話：03-6426-1800　FAX：03-6426-1805<br />
<br />
よろしくお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>挨拶</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-11T09:38:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=279542">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=279542</link>
    <title>刺青チェック−最近のニュースから</title>
    <description>先日のブログでフィリピン入国時の刺青チェックについてお話しましたが、先週のYahooニュースでこんなのが記載されていました。

日本人への脱衣要求はダメ

【マニラ5日時事】日本の暴力団員の入国を拒否しているフィリピンの入国管理局は5日、マニラ国際空港の職員...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日のブログでフィリピン入国時の刺青チェックについてお話しましたが、先週のYahooニュースでこんなのが記載されていました。<br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000177-jij-int">日本人への脱衣要求はダメ</a><br />
<br />
【マニラ5日時事】日本の暴力団員の入国を拒否しているフィリピンの入国管理局は5日、マニラ国際空港の職員に対して、暴力団の証拠とされる入れ墨の有無を調べるため、日本人入国者に着衣の一部の脱衣を求めることを禁止する通達を出した。<br />
　暴力団とは関係ないものの、入れ墨をしていた日本人が一部の入管職員に嫌がらせを受けたり、金銭を強要されたりするケースが多々あり、こうした苦情に配慮した。<br />
　入管局のリバナン局長は、通達に違反した空港職員に対しては厳しく対処すると指摘。重大な不法行為として行政処分を課す考えを示した。 <br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィリピン出入国</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-09T09:59:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=270048">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=270048</link>
    <title>フィリピン人女性の待婚期間−改正</title>
    <description>4月の当ブログでフィリピン人女性の待婚期間が無くなったと報告しましたが、先ほど頂いたお客様からの連絡によると再度10ヶ月と1日の待婚期間の規定が適用されるようになったとのことです。

先月も大阪領事館の再婚者に対する婚姻要件具備証明書の発行について報告を受...</description>
<content:encoded><![CDATA[
4月の当ブログでフィリピン人女性の待婚期間が無くなったと報告しましたが、先ほど頂いたお客様からの連絡によると再度10ヶ月と1日の待婚期間の規定が適用されるようになったとのことです。<br />
<br />
先月も大阪領事館の再婚者に対する婚姻要件具備証明書の発行について報告を受けたのですが、大阪では10ヶ月1日の待婚期間の規定が存在しているとのことでした。大阪と東京で同じ書類交付について違った解釈を行なっているのは問題となり、ここで再度解釈と適用を統一したものと思われます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィリピン大使館</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-02T17:05:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=236633">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=236633</link>
    <title>ビザ発給！</title>
    <description>前回のブログでお話した短期滞在査証申請のお客様ですが、無事に昨日査証を受け取られました。

７月３０日から日本大使館でのビザ申請は原則代理店通しとなりますが、あくまで書類の作成は申請者に任せるという話を代理店から聞きました。つまり代理店を通したから必ず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回のブログでお話した短期滞在査証申請のお客様ですが、無事に昨日査証を受け取られました。<br />
<br />
７月３０日から日本大使館でのビザ申請は原則代理店通しとなりますが、あくまで書類の作成は申請者に任せるという話を代理店から聞きました。つまり代理店を通したから必ず出るという保証もありませんし、代理店はあくまで申請書を持っていくだけの機関となるにすぎないのです。代理店はビザ発給の結果には一切責任を持ちませんし、まして不交付理由についても一切知らされることはありません。今後申請システムが変わろうとも基本的には申請人の自己責任によることには変わりありません。<br />
<br />
短期滞在査証申請の書類作成についてもご相談に乗っておりますので、お気軽にご連絡ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本大使館</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-14T11:28:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=231480">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=231480</link>
    <title>ビザ申請へ同行</title>
    <description>昨日はお客様の短期滞在査証申請のため同行してきました。

お客様であるフィリピン人女性には朝６時から大使館前の順番待ちの行列に並んでいただきました。９時前の会館の時点で中に入ろうとしたところガードマンから「申請書類を持っていないと入れることは出来ない」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日はお客様の短期滞在査証申請のため同行してきました。<br />
<br />
お客様であるフィリピン人女性には朝６時から大使館前の順番待ちの行列に並んでいただきました。９時前の会館の時点で中に入ろうとしたところガードマンから「申請書類を持っていないと入れることは出来ない」と言われているとお客様より移動途中の私に電話が入りました。何とか入れないと一日が無駄になるので、ガードマンと換わってもらおうとしたのですが、結局話すことも無く入館できるということになりました。結局もらった番号札は３００番台。<br />
<br />
この時期のマニラはとんでもない暑さです。汗かきの私は涼しい顔をしているフィリピン人の傍らで瀧のような汗をかいて順番が来るのを待ちます。大使館のゲートを入ると建物との間に広場があり、そこで皆さん自分の順番が来るのを待つわけです。建物の中はエアコンも効いているので快適なのですが人が多くて座る事が出来なかったりします。建物の外には掲示板に番号が表示されるので、自分の番号がくるのを待ちます。<br />
<br />
大使館は、大きく言うとゲートを背にして左側が証明書類申請の窓口、右側が査証申請の窓口と分かれています。証明書類と言うのは婚姻用件具備証明書などのことです。さて、今回の査証申請ですが結局私達の順番が呼ばれたのが１２時を過ぎた頃でした。お客さんなんて既に６時間も待っていたわけです。申請書類を渡す窓口は７つあり、昨日は申請窓口として６つの窓口が稼動していました。私達の書類を受け付けた担当者、フィリピン人女性だったのですが、大変事務的な人物でまず日本語を話しても知らんふりをする。日本語の書類扱っているので多分理解しているのだと思うのですが、タガログ語でお客様と事務的に会話をするのです。とにかく状況の説明を英語で行い何とかポイントを知らせようと試みます。正味１０分弱で書類受付は終わりました。<br />
<br />
通常大使館ホームページには書いていないのですが、申請人であるフィリピン人の銀行証明は査証発行の鍵になるようです。実は以前申請したお客様があったのですが、その時も銀行証明の有無を聞かれその方は持っていないと答え、書類の裏に銀行の証明書無しを宣誓する文言と署名をさせられました。その時は結局ビザの発給受けられませんでした。昨日も、同じ状況で進んでおり、証明書を持ってきていなかったので書類に署名させられたのですが、何かまずいと思い銀行口座は持っているので次回持ってくることを告げました。更に招聘人が全ての渡航経費を支弁するので申請人の銀行証明は不要なはずだと言ってみると、担当者は絶対必要ではないが審査の中で参考にする場合があるのでと答えてきました。そうすると、担当者は先ほどお客様が署名した部分をボールペンで塗りつぶし始めました。その時この署名は大変意味があるのだと思いました。その答えは査証が発給されるかどうかで解ります。お客様は来週１３日再度大使館に行くことになっています。通常はその時に結果がわかります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本大使館</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-08T08:09:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=229294">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=229294</link>
    <title>フィリピン出張初日</title>
    <description>
本日よりフィリピンへ出張しております。

相変わらず暑いです。蒸し暑いです。飛行機の中では本日31℃と言っていますが、体感温度はまだまだ高いようです。

又明日から忙しくなります。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/IMG_0010.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0010.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
本日よりフィリピンへ出張しております。<br />
<br />
相変わらず暑いです。蒸し暑いです。飛行機の中では本日31℃と言っていますが、体感温度はまだまだ高いようです。<br />
<br />
又明日から忙しくなります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>出張</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-05T23:39:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=223809">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=223809</link>
    <title>フィリピンの空港</title>
    <description>20年前フィリピンへ初めて行った時は、MIAと呼んでいたマニラ国際空港に降り立ちました。今でいうNAIA Terminal1ですが、当時は今以上に怪しさをかもし出していました。空港ビルを出たとたん両側に人がフェンス越しに立っていて、そこから知人を探し出すのに一苦労したも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
20年前フィリピンへ初めて行った時は、MIAと呼んでいたマニラ国際空港に降り立ちました。今でいうNAIA Terminal1ですが、当時は今以上に怪しさをかもし出していました。空港ビルを出たとたん両側に人がフェンス越しに立っていて、そこから知人を探し出すのに一苦労したものです。タクシーも結構傷んでいて、ドアのノブも応急処置として取り付けた針金を引いて開けるなんてしょっちゅうでした。当時はエアコン付きのタクシーとエアコン無しのタクシーがあって、料金が違っていた記憶があります。<br />
<br />
今は国際線発着の空港としては、NAIA1の他、Centennialと呼ばれるフィリピン航空（国内線含む）の発着に限定されたターミナルが使用されています。3つ目のターミナルも既に出来上がっていますが、いまだ裁判中とかで開港の目処はたっていないとか。空港の職員の目つきも以前と比べて幾分穏やかになったような気もします。そう言えば最近「オミヤゲ」「センエン」といわれた記憶がありません。外国人にとってその国の第一印象を決定付ける空港ですので、フィリピン特有のホスピタリティを象徴するような良いイメージ付けをしてもらいたいものです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィリピンの街角</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-30T17:27:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=222865">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=222865</link>
    <title>刺青チェック</title>
    <description>数年前までフィリピンへ渡航されるというお客様には刺青を入れていらっしゃるか事前に確認を入れていた事がありました。当時は、フィリピンの空港へ到着すると入管審査カウンターの窓口の向こう側に数名の職員が立っていて、抜き打ちで刺青検査と称して別室へ連れて行き上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
数年前までフィリピンへ渡航されるというお客様には刺青を入れていらっしゃるか事前に確認を入れていた事がありました。当時は、フィリピンの空港へ到着すると入管審査カウンターの窓口の向こう側に数名の職員が立っていて、抜き打ちで刺青検査と称して別室へ連れて行き上半身を脱がされていたからです。私のホームページを見ていただければわかりますが、私のような風体の人物でさえ検査された事があります。当時はワンポイントのファッションタトゥーでさえAtoA（上陸させることなく出港地へ送り返し）の処分を受けていたと聞きます。<br />
<br />
さて現在ですが、背中に龍が昇っているようなタトゥーは別ですが、ワンポイントのファッションタトゥーなら問題なく入国を認めているようです。それ以前に刺青チェックさえなくなっているような気もします。4月の渡航の時もチェックされている人いませんでした。しかし、AtoAの処分を受けた人は大変です。フィリピン入管のブラックリストに記載されているので、次回の入国はほぼ不可能となります。どうしても入国したいのであれば、一定の手続きを経て入国許可を得る必要があります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィリピン出入国</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-29T18:58:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ois-japan.com/?eid=221558">
    <link>http://blog.ois-japan.com/?eid=221558</link>
    <title>興行の今後</title>
    <description>最近と言っても平成17年3月の基準省令改正以来、外国人エンターテイナーの数が減少してきました。改正以前の平成16年は年間13万5千人程度の外国芸能人が来日をしていたのですが、昨年平成18年は4万8千人程度に減少しています。フィリピン人エンターテイナーについて言えば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近と言っても平成17年3月の基準省令改正以来、外国人エンターテイナーの数が減少してきました。改正以前の平成16年は年間13万5千人程度の外国芸能人が来日をしていたのですが、昨年平成18年は4万8千人程度に減少しています。フィリピン人エンターテイナーについて言えば、改正前は年間8万人程度来日していたのですが、昨年は8千人程度にまで落ち込んでいます。改正前に業界内では10分の1程度に入国数を落とされると言われていましたが、噂が現実となってしまいました。<br />
<br />
私も、改正前は日本の某招聘業者でプロダクション業務に従事していたのですが、先が見えなくなってきたこともありその会社を退職し、現在の仕事を始めるに至りました。それからは、興行の衰退していく状況を横目に見つつ、日本人との結婚を決断し配偶者として来日するフィリピン人が増えていくのを感じました。改正前は年間5000人程度の日本人配偶者としての入国、昨年は約8000人程度の入国と3000人程度増えています。もちろん、その中には偽装婚や利用婚も含まれているはずです。ある関係筋から聞いた情報ですが、食えなくなった招聘業者の中には偽装結婚を手引きし日本人配偶者として入国させた女性達をクラブで働かせている輩もいるようです。人身売買の温床となる興行資格制度を改善し被害者をなくそうという目論みで省令改正したにもかかわらず、それ以上に犯罪に手を染める人物を増やした責任はいったい誰が取るのでしょう。<br />
<br />
タイトルとはちょっと話題がそれてしまいましたが、今現在興行の在留資格が一切発給されていないわけではありません。地方入管によっては、順調に発給されているとも聞きます。地域によって差があるというのもなんかおかしい気がしますが。とにかく、これから外国人パブが乱立していたような以前のような状態に戻ることは、省令改正が行なわれた経緯から考えてもまずありえないと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>在留資格</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-28T18:36:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚祐市</dc:creator>
    <dc:rights>大塚祐市</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>